Pi:Co製作(マイクロマウス研修)Part12(宇野)


前回LEDでどのルーチンに入ったか見れる様になって

プログラムが無駄に複雑な書き方になってるのが判ってきました。

このまま手を加えて行っても、どんどん見辛く迷宮入りしていってしまいそうなので

一旦複雑な条件を無くしてシンプルに戻してから、精度を上げていく方向にしました。

 

それとは関係なく、

息抜きにスイッチを押した時に鳴らしているブザー音を少しアレンジしてみました。

サンプルプログラムのデフォルトでは、モード番号が上がる時の音、下がる時の音、決定音

と3種類ありましたが、折角音程の定義をしているのでモード番号毎に音程を割り振って

モード1は「ド」が、モード2は「レ」が鳴るという様にし、

スイッチでモード番号が進んでも戻ってもモード番号の音程が鳴るので、

今何番なのか判り易さが上がったかな、と思います。

しかし、進むスイッチと戻るスイッチに直接1~15まで1個ずつ書き込んでいると、

結構長い記述になってしまったので、何とか簡単にならないかなと考えて

別個数字を入れるだけで鳴らせる様に改造してみました。

これをデモ用のファイルに記述しておき

実際鳴らす方に投入。

随分すっきりしました。

 

次、時間が取れれば決定音も何かしら変えようと思います。

 


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