マイクロマウス研修(kora編)[25] モータマウント取り付け


こんにちは。koraです。

今回は、マイクロマウス基板にモータマウントを取り付けます。

モータマウントの作成

以前、Fusion360でマイクロマウスの車体3Dモデルを作成していました。

これを、DMM.makeの3Dプリントサービスを使って出力します。選べる素材のうち一番精度の良いアクリル(Xtreme Mode)を選択します。

選択した素材のデータルールに従って、DMM.makeにアップロードする3Dデータファイルを作ります。1つのファイルに最大10個のパーツを配置できるようです。造形サイズやパーツ間のクリアランスなのど仕様を考慮して、パーツをまとめます。

配置出来たら、コンポーネント全体を選択して、右クリックから「STL形式で保存」を行います。

これでCADデータから3Dデータに変換できたので、DMM.makeにアップロードして発注します。

モータマウントの取り付け

発注から1週間ほどで届いたものがこちらです。

これに、モーター、ベアリング、ピニオンギアなどを取り付けます。ちなみにモーターはMK06-4.5、ピニオンギアはモジュール0.3、歯数9の精密切削ピニオンギヤです。

組上がったユニットを、低頭ねじで基板にねじ止めします。タイヤもつけて、なんとなくマイクロマウスらしさがでてきたと思います。

次回

次回は、エンコーダ用のネオジム磁石を取り付けて、エンコーダの値を読み取りたいと思います。


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