マイクロマウス研修 プログラミング7


前回、うんともすんとも言わなかった我らがミニーちゃん・・・どうしてでしょう。

アオキ師匠に聞いてみました。
「転送した時のファイルの場所が正しい所にあるものかどうか確認した?」

あっ!!!

私のパソコンには、マイクロマウスを動かす為のプログラムが2つあります。
前々回のブログに書いた「ビデオのダビング」です。
決して手を加えてはいけない「本プログラム」と、
コードの追加修正OKな「コピーしたプログラム」。

本プログラムをミニーちゃんに転送しても、
それは「ボタンを押すとLEDが光る」プログラムなので
「ボタンを押すとブザーが鳴る」訳ではありません。

早速確認してみると、案の定、「本プログラム」を転送しただけでした。
「それならば」と、早速書き加えたプログラムの場所を確認して、それを転送すると
首尾よく転送完了。

さっそくミニーちゃんのボタンを押して鳴らしてみます。

なんと・・・・・

鳴りません!!(悲しい悲鳴)

なんなら、今までボタンを押して光っていたLEDも光らなくなりました・・・
これはまさに「前回転送したプログラムは本プログラムで、
今回転送したのは私が書き直したプログラム」だから。

でも、ビルド時には問題なくエラーも出なかったのに、なぜ音が鳴らないのでしょうか。

この疑問もアオキ師匠にぶつけてみると
「プログラムの構文さえ間違っていなければOKと判断してしまうから」らしいです。

if文などの構文(本当、英語みたい)さえ正しければ
中身が間違っていても通ってしまうのか・・・
コンピューターまかせで「エラーが出た所だけ直せばいい」と思っていましたが、
それは大間違いでした。
どこが間違っているかコンピューターでは判断しないから、自分で見直すしかない・・・

「どこが間違っているかを理解していたら、そもそもそんなコード書かないし」
とボヤキが出ます。修正にまた時間がかかりそうです。
実際、時間をかけて間違い探ししているものの・・・はぁ~、全然分からない・・・。

なんと、こんな中途半端な状態で私は仕事納めです。
来年出勤した頃にはまた「どこからやるんだっけ」が待っているのでしょう。

皆さま、このブログに毎回お付き合い頂き、どうも有難うございます。
よいお年をお迎え下さい。


Posted in ブログ, 研修