ハーフマウス研修 その31 ~使いやすいハードウェアを目指す~


こんにちは
まえけんです。

2台目の車体で実際に走る車体を作れるようにはなりました!
しかし、初心者向けの商品としてはまだまだ扱いにくい車体だと思っています。
そこで3台目では商品化に向けてハードウェアを改良場所を考えていきたいと思います。

主に改良したいところは次の4点です。
・エンコーダサブ基板のマウント方法
・サブ基板のはんだ付け方法
・インターフェース
・見た目

・エンコーダサブ基板のマウント方法について
基板のみだと垂直も出しにくいし、手で触った際に壊れやすくなります。
初心者が使いやすいハードとはいえなさそうです。

・サブ基板のはんだ付け方法
この部分のパッドの垂直立ては実装時に手間がかかるし、不良の元でした。
もっと作りやすい方法にしたいです。

・インターフェース
現状は入出力装置にブザーもスイッチもない状態です。
エンコーダと光センサを使ってマウスを操作していました。
次はスイッチとブザーを増やして誰でも操作しやすいインターフェースを目指します。

・見た目
会社のロゴマークが目立ったり
使ってみたいデザインにしてみたいです。
ロゴをわかりやすい位置に配置するためにも基板のアートワークの段階で、ある程度のスペースを残す必要があるかなと思いました。

次回はこれらの点を実際どのように改良したかについて書いていきます。

ちなみに別のサイトでは二足歩行ロボット研修のブログも連載しております!
こちらもぜひご覧ください!


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